「真太郎っ」 真太郎は驚いた顔で振り返った。 「・・・・星?」 真太郎はかすれた声であたしの名前をよんだ。 「真太郎っ あたしっ真太郎のこと好きだった 本当に好きだったのっ ってか好きだからっっ」 _____ぎゅうっ あたしは思いっきり 真太郎に抱きしめた。 咲ちゃんがいるのなんて気にしてなくて ただこの匂いに包まれたくて・・・・。