「「いやいや、死んでたから仕方なく」」
「はぁ?それ酷いし
それに、言葉被るのキモイよ〜」
そう笑顔で言う雅に「確かに」
と言いながら、三人は笑った。
「三人、先に打ち上げ行ってくれねぇ?
俺と〇〇〇は、スタッフとかと
ちょっと話しがあるからさ」
ケンさんが、俺たちが話している所に〇〇〇さんと来てそう言った。
「わかった。早く来いよな〜
ケンさんと〇〇〇さんがいないと、盛り上がりにかけるからさ」
「わかってるよ、すぐに行く
じゃあ、雪頑張れよ」
「はい」
ケンさんはそう言うと、談話室みたいな所に入っていった。
〇〇〇さんも「頑張れ」と言って肩をポンッと叩き、ケンさんに続き中に入っていた。
―やっぱり、このメンバーは最高だな
俺はそんなことを思いながら、
三人で打ち上げ会場に向かった。



