━━━━━━━ 俺と結菜は大差で、もちろん射的が得意な俺が勝っていたんだけど… 「雪さん、手加減してくださいよ〜」 結菜は銃を握ったまま、俺の方に顔を向いて 可愛い膨れっ面で、俺に言ってきた。 「え〜それは結菜の頼みでもダメだな だって、俺も負けたくないからね」 とそんな顔をされると、断れないだけど… 心を鬼にして断った。それに、負けたくなかったからね それと、しばらくモンスターが出てきてなかったから もう終わりかなって、思っていたからもあるかな?