「これって、何するの? シューティングなんとかって、名前だったけど…」 俺は目の前にある銃を、横にガチャガチャと振りながら結菜に聞いた。 「私も雑誌でしか、読んだことないですから よく分からないですけど 確か、的みたいなモンスターが出てきたら それに向かって、撃つっ って、みたいな単純な感じだったと思います。」 結菜も俺と同じく、銃を振りながら答えた。 「へぇ〜面白そうじゃん」 と俺がそう言うと、何か光っている変な物体が出てきた。