「ふ〜ん じゃあ、それにしよっか 俺はここ初めてだから、別になんでもいいからさ」 俺は、デステニーランド初めてなので アトラクションに何があって 何が面白いのか、よく知らないから 結菜が言うヤツなら、なんでもよかったんだよね それにそうすれば、結菜は絶対楽しめるでしょ? 「じゃあ、それで決まりで さっそく、行きましょう」 と結菜はそう笑顔で言って、 俺の背中を軽く押し 新しく出来たらしいアトラクションが、あるであろう方向に向かって俺たちは歩き出した。