すると、俺は結菜に手を握られて ベンチに移動している間 俺はまたなんか、変な気持ちになったし 心臓の音が壊れるじゃないかってくらい、早くなっていた。 これは、ジェットコースターのものとは全然違うものだって 俺でも分かったんだ。 それに、俺は気付き初めていたのかもしれない。