「別にいいよ 雅とか楓なんて、もっと酷いからね だって、あいつら勝手に人ん宅の 冷蔵庫カラにしちゃうんだよ」 「そうなんですか!?」 私はそのことを聞いて、すごく驚いたんだけど 雪さんは、その話しをしてる時 ずっと、笑顔で話しているところから 楓さんと雅さんと、本当に仲いいだな って雪さんの話しを聞きながら、私はそう思っていたんだけど 雪さんの次の言葉で私は、あることを思い出す。 「嘘ならいいんだけど、本当にそうなんだよね〜 それより、いい飲みっぷりだったね」