そして、しばらくベットの上に腰をかけてぼーっと 雪さんが起きないかな〜 やっぱり、寝顔も綺麗だな〜 って色々と考えながら、雪さんの眠っている姿を眺めていた。 ―私って変なのかな? そんなこんなで、しばらくすると 私は喉が渇いたので、さっきと同じく静かにキッチンに向かった。 雪さんに悪いし、礼儀的に最低だけど 何かないかな?と冷蔵庫をあけた。 ―雪さん、ごめんなさい と心の中で、もちろん謝りながら