そして、その顔を見ながら ―やっぱり、綺麗な人は 綺麗な寝顔なんだな〜 って感心してる場合じゃな〜い と自分にツッコミ、我に返った。 私、雪さんの家に泊まった… それに、二人きりってことは… 私は変なことを想像してしまって、顔が赤くなってしまった。 でも頭を振ってその妄想をけして よくよく考えてみると私、服を着てるから貞操は守れてるよね と分かり、少しは安心できた。 なので、私は昨日あったことの記憶を思い出すことにした。