そうそう、私がお酒を飲んで倒れちゃった後のこと 私、話してなかったよね ━━━━━━ ―眩しい… カーテンの隙間から入る太陽の光が目に当たり、 眩しくて、私は目を覚ました。 そして、瞼を開けると そこには、白と黒の家具で統一されて作られた モノクロの知らない世界が、広がっていた。 ううん、見知らぬ部屋が広がっていたんだよね。