少し考えながら、俺はトイレにとりあえず向かった。 そして、トイレから帰ってきた俺は、どうするのか結論を出した。 ―いいや、もう今日は俺の家に泊めよう とそう決めたんだった。 そして、俺が結菜の所に戻ろうとすると 「ねぇ、雪」 と声がしたので、その声がした方に振り向いた。 そこには、瑠美が立っていたので 「あっ瑠美、なに?」 と俺は、瑠美に聞き返えすと 「あのさ〜 このあと、二人で飲みに行かない?」 と俺を飲みに誘ってきた。