「それに結菜は、声量あるからいい歌手になれるよ 俺が保障するし」 それを俺が言うと結菜は、なぜか泣いてしまった。 「は…はい、ありがとうございます 私… 私、頑張ります」 と言いながら… でも、泣かれてしまうと周りの視線が怖いので 誤魔化すために、乾杯しようなと進めた。 そう言うと、結菜は首を少し下に動かし頷いた。 なので、俺はビールをつぎ 結菜はオレンジジュースが残り少ないので、 「同じのを下さい」 と店員さんに言って、持ってきてもらった。