true melo♪y




「結菜です。
結菜って呼んでください」




さっきまで、俺の顔を見ていたのに



そう言ったあとの彼女は、顔を下に向けていた。




―なんでだろ?




って不思議に思った。



そして、周りに気配がないな


と不意に思ったので、俺は周りを見ると




少し離れたところに、麻亜と梨遊と楓は三人でいた。



そして、楽しそうに話しをしていた。




そして、雅もいつの間にかこの場から消えていていなかった。