true melo♪y



楓は特に気にせず




「まぁそれより
雪さ、何ボーッとしてんの?
いつもしてんだけど、今日のは酷いぞ」




と不思議そうな顔をしていた。




なので、俺は正直にボーッとしていた理由を答えた。




「えーっとね

そこの奥に、例の彼女が
いるんだよね…」




そう俺が彼女にバレないように、
彼女を指をさして言うと




「マジで〜」




と楓はそのことを聞くと、とてもテンションが上がっていた。