トイレは何とも言えない臭いが漂っていた。 私は、トイレの個室の中に追い込まれ、2人に抑えつけられた。 「やっ……やめてょ。」 「うるさぁ~い♪あんたがいけないんだから!」 ……なっ、何で私がいけないのよ…! 私はただ告白を断っただけなのに……!! ――……キュッ すると、蛇口をひねる音がした。 水が流れる音も聞こえる。 「……何する気?!」