――……ポタっ…ポタ……っ… 嘘でしょ……嘘でしょ、嘘でしょ!? 「キャハハハハ!!」 耳障りな高い笑い声がトイレに響いた。 そして個室のドアを開ける。 「うわ、びちょびちょ~!!きったなぁ~い!!」 その場で立ち尽くす私を見て、ギャル達は笑う。 ――……キーンコーン……カーンコーン…… 「やべ予鈴!」 「行こ行こ!!」 そして3人は私を取り残し、トイレを出て行った。 「翔平にまた手出すなよ!!」 と言い残し…。