「んー…これからどうしよ」
今日は驚く事ばっかだ。
寿二は家に帰ってきたし
まぁ、言うだけ言ってすぐに出ていったけど。
しかも、百鬼凰との件に黒龍まで関わったし。
一体これ以上何か起こるだろうか?
もう午後の三時だ。
今日は水曜日。本当は学校がある日だ。
でも、ここ最近闇龍のほとんどは百鬼凰の事で忙しくて学校なんて行ってない。
みんな留年の事なんて全く気にしてない様子。
まぁ、私もだけど。
「取り敢えず倉庫に行くか」
そう呟きバイクに跨がって闇龍の倉庫に向かった。
闇龍の倉庫についたのは良いものの…幹部室の前で立ち止まってる私。


