「次はぁ~奏だな」 雅がそう言うと奏の肩がピクッと震えた。 意外にも照れてるようだ。 「おっ!サングラスじゃねぇか」 どうやら奏があげたのはサングラスだったらしい。 雅がそう言ってサングラスを取り出してつけた。 い、いかつ…! どうみてもヤクザにしか見えねぇー…。 絶対倉庫にいる全員がそう思っただろう…。 うん…。ある意味センスあるよ奏…。