怖ぇよ…。 蒼のその笑顔を見て私まで黙ってしまった。 「やっと静かになりましたね。次は優也」 そう言って優也の方をちらっとみる。 「あ…おぅ。はい雅」 優也は綺麗にラッピングされている小さな箱を雅に渡した。 「ざん゙ぎゅ゙~」 雅が又泣き出す。 「ぶっはははは」 それを見て優也が爆笑しだす。 はぁー…優也…。 やっぱお前は空気読めねぇな…。 そこは笑うとこじゃないだろ…。