「あんま顔が可愛いからって調子のんなよ?ちょっと付き合うだけだろうが付いてこいや」 チャラ男が私を引っ張って何処かに連れていこうとする。 さすがに我慢できなくなってきた。 「あんま調子のんなよはこっちの台詞」 「あ?」 チャラ男が振り向いた、その瞬間殴ってやった。 バキ もう一人のチャラ男が「た、たけちゃん」と言って駆け寄る。 ふっ、ざまぁみろ。 「てめぇ、たけちゃんに何すんだよ?殺すぞ?」 そう言ってもう一人のチャラ男が私に殴りかかってきた。 遅すぎだろ? さすがチャラ男。