それから一時間ぐらいカフェでゆっくりして出た。 「帰るか」 そう言い私は駅の方に向かおうとしたー…その時に!? 誰かに腕をグイッと引っ張られた。 後ろを見るとニヤニヤしたチャラい男が二人。 あー…きもっ。 てかさいやく…。触れてる場所腐るんだけど? 今すぐにそのニヤニヤした顔潰してやりてぇー…。 「ねぇ?一人なの?」 どうみても一人だろうが。 一々確かめんなよな。 「一人だけど?」