三老家のやつらは気に食わねえ。 あいつ等は尊皇を掲げすぎてやがる。 別にそれが悪いとは言わないが、 やり方に問題がある。 それに来島又兵衛、久坂玄瑞らも加えて あいつらは根からの過激派で、 やることなすことすべてが激しい。 そんなんじゃ何も変わりやしねえのにな… 俺や小五郎らの慎重派がその行動を抑えることにもそろそろ限界か… その時スパンと襖が開けられ三老家の奴らが部屋に入ってきた。