うわあ… 斉藤さんの笑顔見たの初めてかも知れない なんだかその笑顔に少し照れくさくなった 「隣、座りません?」 私がそう言うと、斉藤さんは少し間をあけて 隣に座ってくれた。 そして沈黙の時が流れる。 だけどこの静けさもなぜか悪い気はしない 隣にいる斉藤さんをそっと様子をうかがう !! 斉藤さんも私の様子を見ていたらしく、 バッチリと目があってしまった。 「どうした?」