守ってあげちゃう


「はぁ・・・迷惑だからサカルな。」



「オマエ、男だろー!男なら俺の肩持てよなーっ!!」




ウルサイと冷たく一蹴して雷は顎をくいっと持ち上げます。




「ホラ、外してやるから後ろ向いてくれ。」



『拘束したまま監禁』が暗黙の了解ですが


部屋に入ると自由にしてもらえるのも暗黙の了解。





「その代わり、分かってると思うが朝まで部屋から出るなよ?」


「うぃ」




コレが条件です。




余談ですが、北斗の時だけは拘束されたままです。



理由は『他の三人と違って自分では万が一逃走を試みられても、阻止出来ないから。』デス。




冷静で正しい判断ですね。





が、



絶対私情混じってんだろ、コノヤロウ!!!





ちょっと取り乱しましたが、就寝です。