しばらく歩いて家にかえった。 「未来きて」 そういわれてソファーにすわると小さな箱を渡された。 「これ…」 「クリスマスプレゼント。」 パカッとあけると中にネックレスが入ってた。 「冬くんっありがとう!」 「未来好きだよ。」 今…なんて…