雷男子注意報!!



「彩菜?……あぁ、お昼の話ね。気にしなくていいわ。私は愛蘭ちゃんの味方よ?」


青華さん………


「わ、私、蓮のこと好きだなんて一言も……」


言ってないのに。


「あら?愛蘭ちゃんは鈍感なのね。いずれ分かるわよ。」


楽しそうに笑う青華さん。


私は出ていくって決めたのに…