雷男子注意報!!



―――――…


気づけば朝になってる。

はぁ……


青華さんに出ていく話するの忘れちゃった………


どうしよう…………



「おい。いつまで寝てんだよ。行くぞ。」


勝手に部屋に入ってきて。

強引に私の腕を引く。


……勝手な人。



私はどうすればいいかわからないのに。