―――――… 気づけば朝になってる。 はぁ…… 青華さんに出ていく話するの忘れちゃった……… どうしよう………… 「おい。いつまで寝てんだよ。行くぞ。」 勝手に部屋に入ってきて。 強引に私の腕を引く。 ……勝手な人。 私はどうすればいいかわからないのに。