先生と過ごした1年間







「なぁ、宇薫」

顔を上げる宇薫


「宇薫は俺のことすき?」

「嫌い」

考える間もなく

返ってきた言葉

「なんで?俺は宇薫好きだよ」

俺の言葉に凍り付いてる