先生と過ごした1年間






学校に行けばいつもと変わらないぶっきらぼうな顔でニコリともしない俺

これは、俺に近づいてくる
女生徒を近寄らさないため



そんな俺を刺すような目で見つめてくる真壁

それに気をとられているうちに昼になった



ご飯を持ち第三指導室に向かう


ここは誰からも
見つからない死角の場所

煙草を吸いながら
ボーとする