「おい、聞いているのか!?」 ゴリ松声大きい 早くこの場を去ろう 「ちょっと待て!何も言わずに何処に行く!」 がしっ 「っ…痛いっ!」 もう何もかもがめちゃくちゃだ 私はゴリ松の腕を振り払って走って逃げる 「待て!」 「~~っしつこい」 角を曲がってその左にあるドアを開けた ガラガラッ どこか、隠れる場所… 「何処行った!」 「っ」 やばい、もうどこでもいいや! とっさに一番奥にある扉を開けて急いで閉める