「みあケーキはどうするの?」 華はあたしの隣をあるきながら問いかける。 ……ケーキ……。 ケーキ……。 手作りがいいかな? ー…………ん? 「あーーーーーーーー!!!!!」 「なっ……何!!!??」 華はそう言って耳を塞いでいる。 ……そうだ。 そうだそうだ。