華はそんなあたしを見て笑いをこらえている。 しばらくして笑いが収まったのか深呼吸をして華はあたしを見つめる。 「……あたしも協力するから 最高の誕生日にしよう」 「はっ……華ぁぁぁぁ!!!!」 あたしは華を強く強く抱き締める。 持つべきモノは親友だね? あたしも今度……華の恋に協力するから!!!! 絶対!!!!