ーーーーーーーーー ーーーーーーーー ーーーーーー 「あたしの降りる駅ここだ 白金また明日学校でね」 あたしは白金に手を振りながらそう言って座席から立ち上がる。 「おぅ。じゃーなみあ」 白金は座りながらあたしにそう話す。 あたしと白金は見つめあったまま……。 名残惜しいな……。