「白金っ電車の時間もヤバイし駅に行かないと!!!」 あたしは笑顔で白金にそう話すケド白金は聞く耳を全く持たずあたしは道の併へと追い詰められた。 あたしと白金は至近距離で見つめ合う。 「白金………」 「……………」 何で無言なのー……? 白金を見ると気温のせいか少し汗をかいている。