俺様ヤンキーに愛されて。~second~












白金は笑いながらあたしにそう話す。











「い……意地悪!!??」





「そ。意地悪」










白金はそう言うとあたしに顔を近づけてくる。












「なっ………何!?」










あたしは後退りしながら白金に話しかける。













「…………………」











白金はあたしの話には答えず無言のままどんどんあたしに近づいてくる。