俺様ヤンキーに愛されて。~second~












「……みあ?」






「ブツブツブツブツ……」







「みあ!!!」







「ふぇっ!!??」












白金に肩を揺らされてあたしは自分の世界から現実へと帰ってくる。













「俺が言ったの嘘だぞ!!!」






「ー………へ?」










……う……嘘!!!???











「なな何で!!!」






「チョッと意地悪したくなった」