あたしの耳元に自分の顔を近づけた。 …………っ!!//// 耳が弱いあたしはドキドキが最高潮にたっする。 「俺もお前に伝えてく」 「………っえ?」 「愛してるなんて言葉じゃ全然足りねぇこの気持ち」 白金……………。 気づくとあたしの瞳からは涙がこぼれ落ちていた……。 「バカ……そんな可愛い顔して泣くなよ」