俺様ヤンキーに愛されて。~second~















「白金……?」













あたしは目の前にいる白金に向かって手を伸ばした。







怒ってるの?



身体が辛いの?









あたしの手は白金の金色の髪に触れる。















ーギュッ















「きゃぁ!!!!!!」















白金は突然あたしを抱きしめた。





…しっ…白金!?







あたしは何が何だか分からず白金に抱きしめられたまま動けない。