「……フッ かけろよ。お前にかけられる迷惑なら全然かまわねぇ」 「ー……っ////」 白金……。 白金の温かくて優しい言葉にあたしは身体が熱くなる。 「どうした?顔赤ぇぞ?」 白金はそう言いながらあたしの頬っぺたをツンツンとつついた。 「しっ…白金のせいでしょ!?////」