「感謝の気持ち……?」 あたしは今銀色コナンくんに怒りを感じる事はあっても感謝の気持ちを感じる事なんてない!!! そんな気持ちが顔に出てしまったのだろうか。 「……何睨んでんだよテメェ」 銀色コナンくんはそう言いながら飲み終わったのであろういちごミルクのパックを勢いよく押し潰す。