「……叫ぶよ?」 「……はぁ!?何でだよ!!!」 銀色コナンくんは目を見開いて焦りながらあたしにそう言う。 ……あたしから奪ったいちごミルクあたり前のように飲んでるからに決まってるでしょ!!?? 「お前さ…もっと俺に感謝の気持ちとかねぇの?」 銀色コナンくんはそう言いながら首の後ろに手をうごかす。