そう思いながらあたしは白金の部屋に入る。 白金はあたしが部屋に入ったのを確認すると扉を閉めてベッドに寝転んだ。 「悪ぃ…み゙あ…今日はかまっでやれねー……ゴホ」 辛そうに顔を赤らめながらあたしにそう話す。 白金……………。 あたしは胸がキュウッと締め付けられた。 「気にしないで……あたし何か作ってくるからキッチン借りていい?」