「ゴホ……ったく… わ゙ーっだよ…入れ」 「うん!!!」 あたしは白金が入った後にロ靴を脱ぎ白金の家の中へと入る。 白金は相当しんどいのかフラつきながら階段を上がっていく。 あたしはその後ろを何も言わずについていった。 ーガチャッ 白金が扉を開けあたしを先に部屋に通す。 病気なのに……気使わないで……。