つい口から零れた声………。 あたしの視線の先の玄関には白金が立っていた。 白金は虚ろな目を白金のお姉さん?お母さん?からあたしへとゆっくり動かしていく。 「姉貴゙と……み゙あ!?」 「涼このコ。アンタの彼女?」 「白金…どうしたのその声!!!」 白金は驚いた表情であたしを見ている。