俺様ヤンキーに愛されて。~second~
















つい口から零れた声………。





あたしの視線の先の玄関には白金が立っていた。





白金は虚ろな目を白金のお姉さん?お母さん?からあたしへとゆっくり動かしていく。
















「姉貴゙と……み゙あ!?」




「涼このコ。アンタの彼女?」




「白金…どうしたのその声!!!」















白金は驚いた表情であたしを見ている。