突然白金のお姉さん?お母さん?の後ろからガラガラの声が聞こえる。 声が聞こえた途端不思議とあたしと白金のお姉さん?お母さん?は叫び声はピッタリ止まった。 あたしは白金のお姉さん?お母さん?の後ろへと視線を動かす。 白金のお姉さん?お母さん?は身体をあたしの方から玄関の方へと回転させた。 「……………涼」 「……白金」