はたからみたら向かい合いながら二人して叫んでいる変人。 でもパニックになっているあたしは叫ぶのを止める事が出来ない。 それは正面に立っている白金なお姉さん?お母さん?も同じみたいで………。 白金の家の周りにあたし達の叫び声が響き渡る。 しばらくしてあたしの喉も限界に近くなってきたその時………。 「ゔっせー」 「きゃぁぁぁ………」 「きゃぁぁぁ………」