俺様ヤンキーに愛されて。~second~













「ー………………」














銀色コナンくんは黙ってあたしから視線をそらしてしまった。





図々しかったかな……。




あたしはそう思いながら銀色コナンくんを見つめ続ける。















「乗れよ」




「…え!?」















銀色コナンくんのイキナリの言葉にあたしは目を見開く。





そんなあたしに銀色コナンくんはメットを差し出した。