俺様ヤンキーに愛されて。~second~













コイツはー………。







俺はさらに強くみあを抱き締める。

















「痛いよ白金」
















みあが笑いながら俺にそう話す。




でも俺は力を緩めず抱き締め続けた。





ゆっくりとみあの耳元に顔を近づけていくとみあは身体を震わせた。





みあは耳が弱ぇからな……。










分かってて耳元を攻める俺はドSかもしれねぇ。