俺様ヤンキーに愛されて。~second~














廊下の隅に到着した瞬間銀色コナンくんはあたしの口から手を離す。














「ビックリしたぁ……イキナリ口塞がないでよ!!!」







「お前が俺の正体大声でバラそうとしたからじゃねぇか!!!」
















………あ。







そうだった……。










今あたしの目の前にいる銀色の髪をしてコ〇ンくんみたいな四角い黒ブチ眼鏡をかけているこの人は………。