あたしと白金は無言で見つめ合う。 すると白金の身体が少し動いた気がした。 「俺ー……「お前……ダセェな」 白金の話を割って二中くんが話し出しあたしと白金は声のした方へと顔を向ける。 二中くんはミシンの置いてある机に寄りかかりながら白金を鼻で笑った様に見ていた。 「………は?」 「ホラ。そういうのがダサイって言ってんだよ」